圧力鍋で毎日の調理を便利に

圧力鍋

圧力鍋とはその字のごとく圧力をかけて料理をする鍋のことです。

地球上では普通1気圧という気圧がかかっていますが、圧力鍋ではきっちりとふたを閉めて、それ以上の圧力をかけて調理します。 その時の気圧は当然ながら1気圧よりも高く、2気圧前後になっています。

気圧が上がることで水が100度以上になってから沸騰しますから同じ料理を短時間で仕上げることが可能になります。 

もともと圧力鍋は、気圧の低い高山でも調理できるようにと考案されたものです。高山では100度以下で水が沸騰してしまうためになかなかうまく調理できなかったのです。 密閉して気圧を高める圧力鍋は、そのふたの部分に大切な仕掛けがされています。密閉して加熱することで気圧を上げていくのですが、いつまでも上がり続けるとしたらとても危険です。


そうならないための仕掛けがふたに施されています。圧力調節弁や安全弁は、2気圧付近まで加圧したら自然にその弁から蒸気が漏れ出て圧力を調節しているのです。予備の弁まで備えることによって、気圧が上がり過ぎないように適度に下げて、安全な調理を可能にしているのです。

この圧力鍋を使うことで普段は時間が掛かる豚の角煮を短時間で完成させることができたり、玄米を柔らかく炊くことができたりと非常に便利なのです。


管理人おすすめの圧力鍋


玄米が美味しく炊ける圧力鍋
→玄米を美味しく炊きたい方におすすめの圧力鍋。 ガスコンロに付いているバーナーセンサー(焦げ付き防止機能)を活用して、ちょうど炊き上がるタイミングでセンサーが作動し、火が自動で消えるように設計されているという目から鱗の機能を持った圧力鍋です。

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